基礎代謝をあげるだけで痩身効果アリ|話題のダイエット法

ダイエット

太りにくい身体

ダイエットする女の人

自分の意識を変える

若いうちは何を食べても太らなかったのに、中年を過ぎてから急激に太ってしまった、という方は少なくないでしょう。これは、加齢により体の基礎代謝が落ちていることが原因となっています。基礎代謝とは体が自然にエネルギーを消費していくことで、若いうちは活発に行われています。しかし年をとると基礎代謝の消費するエネルギー量が減ってしまうため、体に溜まる脂肪の量が増えてしまうのです。それが、生活習慣病と結び付くこともあるので注意が必要となってきます。けれども極端に食べる量を減らすことは、身体に負担をかけたり、基礎代謝をかえって下げることにもなりかねないので、注意することが必要です。基礎代謝をあげるためには、やはり簡単な運動を継続して行うことが必要です。たとえば、ウォーキングとか、会社に行くまでに、途中のひとつ前の駅から歩く、エレベーターやエスカレーターを使わずに自分の足で階段を昇っていく努力が必要です。こうした運動をするという積極的な心構えがまずは大切です。

健康を意識した食べ方

もちろん食生活は大切で、いつも柔らかいものばかり食べていると、なかなか満腹感が得られないので、ついつい食べ過ぎてしまいます。そうならないためにも硬めの全粒粉のパンとか、玄米を試してみることも良い案のひとつです。そして、肉類も脂肪分の少ないものを摂るように気を付けることが求められます。最近では緑茶に含まれているカテキンが基礎代謝の燃焼率をあげる効果が出ているといわれています。食事と同時にこうしたお茶を飲んで基礎代謝をあげるように考えていくことが大切です。これからは自分の健康を守るために、基礎代謝をあげる食事のあり方をひとりひとりがじっくりと考えていくべきです。それが、成人病といわれる慢性疾患を予防することになり、強いては医療費の節約にも繋がります。